• Raiki

旅するタンタラス -アメリカ1ヶ月路上見聞録-


無事に帰国して2週間が経ち、いろいろな方にただいまの報告が終わったところで。

備忘録というか見聞録というかそんなんまとめよう思ったけど。

写真がないんだなこれが笑

スタッフも同行してないから、変な写真しかないわぁ。すいませn...。

というわけで早速。

多分、長い笑

ここが最初に降り立った地オレゴン州ポートランド。

まぁみんなのんびりしてて全体的にスロー。話し方も歩き方もスロー。

これは後々わかったことだけど治安もバッチリ。

最初にここ来たからアメリカをなめてしまいましたよ笑

とりあえず初日はいいもん食おうぜーいうことでそこそこいいダイナーでハンバーガーとブラックビール。ここステージがあって、毎週水曜日は飛び込みで演奏OKなんだって。ちなみにテーブルはでっかいフライングVで、台は全てマーシャル。天井から吊るしたランプは全てタム。BGMはクラシックハードロックというイカした店でした。相棒のYasuは下戸だからね。全部飲めなかったね。

これが記念すべき第1回目の演奏。

そして記念すべき1人目のチップを入れてくれた人。

子供にチップを入れさせる親がちらほらいて、なるほど文化の違いを学びました。

この瞬間がね、本当に嬉しくて。もちろん感謝とか、自信とかもそうなんだけど、それとは別の今まで味わったことのない感情でした。感無量ってやつか。

これですよ。これ。

見た目から分かる通り、舌の甘さ味覚帯をぶっ壊すお菓子です。

見た目以上です。

この手のお菓子を調査の一環としていろいろ食べてみたんだけど、ほぼ全てのお菓子の中にえげつないザラメの部分があって僕は一個ギリギリ食べれなかったです。相棒のyasuは甘党ですらね。ほとんど食べてましたね。

でこれがお菓子とふかわりょうですね。

ダナーファクトリー!

ダナーは世界的に有名なブーツだけども、こんなとこに工房があるとは。転売したくなるほど安いです。はい。

ガラス越しではあるけれども目の前でブーツの製作過程を見ることができます。ダナー好きはいくべき。偉そうに言ってはいるが俺は全く知らんかった。

1週間滞在したポートランドを離れて南へ。写真はYasuに無理言って経由したブラウンズビル。大好きな映画"Stand By Me"のロケ地。

のんびりを通り越してもはや人もいない。

歩いているだけで映画の中に飛び込んだような感覚で、ここで撮影された様々なシーンが思い浮かぶようです。ちなみに帰ってからすぐに映画を見返しました。

少年たちが帰ってくるシーンの橋。

劇中で不良達にキャップを取り上げられる場所。

西海岸を一気に南へ駆け抜ける。

昔から夢だったこの夕日を見つめながら走った記憶は一生忘れないだろうな。

1枚目はニューポートという小さな港町で作曲中の写真。

まだ幼い女の子がこちらに寄ってきて"Hey guys! I found starfish baby!"と言ってヒトデの赤ちゃんを見せてくれた。可愛すぎる。ヒトデも。

車中泊をしながら2日がかりでたどり着いたサンフランシスコ。

車上荒らしにあって全てを盗まれたのも今となってはいい思い出。

この街は噂に聞いていた以上にひたすら坂、坂、坂。

都心が盆地にあるような感じになっていてどこに行くにも上り坂。服何枚あっても足りない。

まあ服も盗まれたんだけどね笑 

1枚目の建物はCity hall、市役所です。洒落てるなあおい。

というわけで、こういったものが 町のいたる所に配置(というか放置)されている。

呼び方もいろいろあって、ライムとかいうらしい。スマートホンのアプリケーションさえあれば使用でき、走った分だけ後で引き落とされるというシステム。割と安い。

サンフランシスコといえばフィッシャーマンズワイフ。

ピアと呼ばれる船の発着所がいくつもあってダントツの観光名所がピア39。

ハードロックカフェやアルカトラズ刑務所、名物ロブスターサンドの出店やお土産屋さんがぎっしり。下はレトロゲーム博物館。各ゲームが¢50〜$1で楽しめる。自動演奏してくれるラグタイムピアノが素晴らしい。

で...これ見てこれ。

Arizonaっていうめっちゃ根付いているジュース。種類も豊富でこれは試したいということで緑茶を買ってみた。下の方に注目していたきたい。

with honey。

そう、蜂蜜入れてやがる。

一口が飲み込めないほどに口に合わなかった。一切お勧めできません。

真ん中のはピーナッツバター。馬鹿みたいに甘い。そういうところが好きなんですけどね。

ある日の晩ご飯。

節約に節約を重ねると人は$2で夜をしのげる。 

サンフランシスコも1週間の滞在。グレイハウンドを使ってサンディエゴへ。

実はサンフランシスコでは一度も路上がやれず(楽器が盗まれたため)ずっとスマートホンおキーボードを使って曲を作っていた。

楽器屋も巡ったんだけどなかなかお値段がちょっと。

というわけでサンディエゴではまず真っ先にギターセンターへいってギターとカホンを入手。

その撮影を撮影されている。

サンディエゴは本当に素晴らしくて。

気候も街も人もパーフェクトです。アメリカ住むならここ!と心から思いました。

ライブハウスへお邪魔したり、曲を作ったり非常に濃い1種間。

最後の1週間はロサンゼルス。他の街での出来事もそうだが、書くともう30スクロールくらい必要になってしまうので今回は割愛。

ロサンゼルスといってもかなり広い。ざっくり分けるとサンタモニカ、ハリウッド地区、ダウンタウン。

ロサンゼルス市内は観光客はほとんどいないので基本的な活動はサンタモニカのストリートでした。

このロングビーチ、最高すぎる。なんだこの美しさは!

ビバリーヒルズ。完全な金持ちか、意識の高い美女が 颯爽と歩く。

俺でも知っているような超有名ブランドが大集合している。写真はビバリーヒルズと言えば、の、ロデオドライブストリート。

ストリートフェス"Taste Of Soul"のメインステージ大トリ、スティービーワンダー。生で神様を見ることができるとは。写真はバックステージ。数千人、数万人の黒人で埋め尽くされたストリートも、翌朝には何にもなくなっていた。ゴミ以外。

サングラスかけてると調子乗ってるみたいな考え方が少しでもある人はサンタモニカに来るといいのかもしれない。

こうでもしないと前が見えないのだ。

こうしてみるとなんだか観光しながら楽しく歩き回っているように見えるかもしれないが、もちろんしっかり路上ライブをこなし、思いもよらない被害に遭い、思いもよらない人に出会い。結論俺はいってよかったんだと心の底から思っています。

かなり駆け足ですが本当はまだまだ書きたいことも言いたいことも忘れたくないこともあって...だめだ後40スクロールはいるな...笑

書いた曲も必ず仕上げていきたいし、この機会に得たいろいろな勉強は一生の宝物です。これからも俺は音楽活動、頑張ります!

#アメリカ #アメリカ路上 #見聞録 #備忘録

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